第7試合「VS第三新東京市選抜(葛城ミサト監督)
先発:中島早貴(ベリキュー)=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%97%A9%E8%B2%B4
綾波レイ(第三新東京市選抜)=CV:林原めぐみ
・エヴァンゲリオンの本放送が流れていたころ、先発の中島選手はなんと2歳。世代を超えた戦い。
1回裏、ケンスケ(http://kensuke.livedoor.biz/)選手を2塁においた状態で、
4番の惣流・アスカ・ラングレー選手が「チャーンス」とばかりにタイムリーヒット。あっさり先制。
2回はシゲル(http://www.hobidas.com/blog/neko/muroi/)選手が出塁、盗塁。
投手の綾波レイがセンター前へタイムリーヒット。
ピッチャーでありながらタイムリーを打った綾波選手に、感想を求めると
「ごめんなさい。こういう時、どんな顔すればいいかわからないの。」
「あの娘僕がロングシュートきめたらどんな顔するだろう」とコメントしました。
・3回、アスカが出塁、シゲルがタイムリーで新東京市選抜3点目。
その後、試合が動くことはなく、ゲームセット。
・試合後の徳永選手のコメント「綾波レイだけに零封されちゃいました♪」
結果 ベリキュー0-3第三新東京市選抜
第8試合「VSチームATP(マッケンロー監督)
先発:中島早貴(ベリキュー)=http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%E7%C1%E1%B5%AE
ロディック(チームATP)=http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00004
・1回表、矢島が出て岡井が送り、熊井、須藤、徳永のクリーンアップが連続ヒットで3点。
ピッチャーのアンディ・ロディック選手は187センチと長身だが、ベリキューのクリーンアップも
熊井176センチ、須藤166センチ、徳永162センチと長身。
・ベリキュー先発の中島は、危なげないピッチングで9回を
注目の錦織選手のタイムリー1本におさえ、1失点の好投。
・試合後の徳永選手のコメント「手に酢を持って、テニス!」。だんだん、投げやりになってきました。
結果 ベリキュー4-1チームATP
第9試合・・・試合が流れており、確認できず。対戦した方、連絡ください。
第10試合「VS科学の徒(mk2..監督)
先発:中島早貴(ベリキュー)
セーガン(科学の徒)
・前回の対戦と同じ先発投手。天文学者・セーガンがリベンジを狙う。
試合が動いたのは2回表、嗣永・鈴木が四球で出て、夏焼がタイムリー。
Buono!(http://buono-net.com/)トリオで1点。
その裏、小柴さんが出塁するも盗塁死。前回の研究(試合)の反省なし。
小柴さんは試合後、こう歌った「♪うかつにスタートすりゃ盗塁死♪」
・3回裏、田中さんがサード前にバント。「明和電機の人が打席に立っている」と
錯覚していたサード夏焼のエラーを誘い、出塁。続くコペルニクスが四球。
コペルニクス先輩を尊敬するセーガンがきっちり送る。これぞコペルニクス的転回。展開。
ライト兄弟のあにやんがタイムリー。すかさず盗塁をきめ、1アウト2塁・3塁。
ライト兄弟の弟はファーストの長身・熊井の足元を狙い、低空飛行打球。
これがタイムリーエラーを誘い、さらに追加点。調子にのって2盗を試みるも、失敗。
日本ではじめて「サングラスをしたままキャッチャー」をしている須藤茉麻の目の奥が光る。
参考画像(http://www.joqr.co.jp/reco/images/be080624-1.jpg)
・6回裏、学校でいえば「6時間目」。
科学の徒は知っている。6時間目といえば、中学生・高校生にとって一番だれる時間。
その時間をついてきた。1番ライト兄から5番のアインシュタインまで5連打。3点追加。
8回、放課後になり岡井、熊井、須藤、徳永が4連打で2点を返すも、休み時間にふざけすぎた
嗣永がダブルプレーで流れをきってしまい、ゲームセット。
中学生、高校生にとって、科学の徒の終盤の攻撃は油断ならないのだ。
・試合後の徳永選手のコメント「(手を耳にあてながら)ハルク・セーガン!!」
結果 ベリキュー3-5科学の徒
第11試合「VS富山サンダーバーズ(かわだ監督)
先発:中島早貴(ベリキュー)
串田(富山サンダーバーズ)=http://www.t-thunderbirds.jp/players/pitcher.html#kushida
・負けはすれども好調をキープする中島早貴が連投。
サンダーバーズの先発は串田。1989年生まれ。ベリキューの最年長選手は1991年。
今回の対決は、いってみれば「同世代対決」だった。
・先制は富山。2回裏、桐蔭学園-帝京大学-茨城ゴールデンゴールズを経て
サンダーバーズに入団した優士(太田優士)がタイムリーを放つ。
串田投手(175センチ)は4回表、恐怖の高身長クリーンアップを三者凡退に抑える。
抑えて安心したのか5回表、Buono!トリオを軸にヒットを許し、ベリキューが逆転。
しかし、6回表、ふたたびまわってきた恐怖の高身長クリーンアップを三者凡退!
その裏、四国アイランドリーグから来た主砲、廣田がソロホームランを放ち、同点に。
試合後、串田選手と廣田選手は
「熊井友理奈ちゃんは176センチっすよね。モデルになればいいのに。」とコメントしていました。
・9回表、「Berryz工房の微笑のキャノン砲(リスペクト斎藤一美)」こと徳永がソロホームランで勝ち越し。
しかしその裏、土壇場でふたたび廣田選手がソロホームラン!即同点!実況の斎藤一美アナ号泣!
誰が試合を決めるのか・・・誰もがそう思った10回表、℃-uteのリーダー矢島が2塁打。
そして、「℃‐uteの微笑のマシンガン(リスペクト斎藤一美)」がタイムリー!
これが決勝打となりベリキューが勝利をおさめました。
富山の串田投手は試合後、2塁打を打った矢島選手に対して
「この筋肉美、アイコラじゃなくてリアルなんでしょ?すげえわ。」と絶賛していました。
参考画像 http://image.blog.livedoor.jp/morningcoffee_blog/imgs/b/a/ba30f8ad.jpg
・この試合のキーワードは笑顔。2本のホームランを放った富山の廣田選手の今年の抱負は
「全てに悔いがなく、そして最後にはファンの皆様と一緒に笑顔で終われるよう、全力で頑張る」
そして、ベリキューの徳永・岡井は笑顔が特徴的。
徳永http://kyawa-kon.blog.ocn.ne.jp/photos/uncategorized/882.jpg
岡井http://www.helloproject.com/artist/17/06/index.html
そして、どこか昭和の匂いがするのだ。
結果 ベリキュー4-3富山サンダーバーズ

