25試合目までの日誌。やっと折り返し。
この日誌を読むことで、ベリキューの選手の特徴、わかってきたかな?
第16試合「VS科学の徒(mk2..監督)
先発:菅谷梨沙子(ベリキュー) 安斎育郎(科学の徒)
・科学の徒と4試合目。科学の徒の先発は不思議博士こと安斎育郎。
「オカルトバスター」と、霊感少女菅谷の投げ合い。
・試合は、科学力が思春期少女の霊感を徹底的に批判。
アインシュタインのホームラン、ライト兄のタイムリーにはじまり、
過去3試合、ベリキューに相性のいい小柴さんのタイムリー、
果ては、ピッチャーの安斎博士自ら2ランを放つ。
・この敗戦でショックを受けた菅谷は、試合後、
ライトの消えたグラウンドにひとり残り、ミステリーサークルを作っていたのでした。
結果 ベリキュー1-9科学の徒
第17試合「VS科学の徒(mk2..監督)
先発:中島早貴(ベリキュー) ガードナー(科学の徒)
・グラウンドに描かれたミステリーサークルを見て驚きを隠せない科学の徒。
安斎博士も「まさか、ミステリーサークルが亜土たんタッチとは!!」とコメント。
・数学者で懐疑論者のマーティン・ガードナーが先発。
挨拶がわりの超常現象風手品でベリキューナインの心をつかむ。
・2回表、ベリキューは徳永のホームランで先制。
その裏に小柴さん、コペルニクスが連続盗塁を決めるなど、チャンスを作るが中島がふんばる。
4回、嗣永・夏焼のBuono!コンビが出塁&盗塁で1点を加えるも
その裏、アインシュタインがソロホームランでくらいつく。
・5回からは中島とガードナーの好投が続く。
5回から9回まで、中島が許したヒットはヘルツの1本のみ。
ガードナーも8回にBuono!の嗣永、鈴木、夏焼の3人を打ち取るなどさすがのピッチング。
結局このまま試合は終わった。ヒーローインタビューは中島。
「家に帰ってトンデモ本読みまーす!」とコメントしていました。
結果 ベリキュー2-1科学の徒
第18試合「VSじごくのきし(じごくのきし監督)
先発:清水佐紀(ベリキュー) 槇原(じごくのきし)
・じごくのきしチームはドラゴンクエスト2の登場人物をモチーフにしているが
先発はなぜか元巨人の槇原。完全試合男。背番号は54。
4回に3連続三振を奪うなど、素晴らしい活躍を見せる。
対する清水もピンチらしいピンチは5回のみ。
強打のじごくのきしを7回に打たれたもょもとのソロのみに抑えた。
・打線の援護がないまま試合は終了。敗れたものの、キャプテンの清水は
「2のラストの<カウンターに囲まれたところにいるハーゴン>って、
いつ見ても面白いですよね。」と、最年長者らしいコメントを残していました。
結果 ベリキュー0-1じごくのきし
第19試合目 データ保存失敗・・・
第20試合「VSアニマルズ(貝柱をガブッと・・・監督)
先発:菅谷梨沙子(ベリキュー) 犀谷(アニマルズ)
・動物チーム「アニマルズ」との対戦。先発は犀谷。
S&Mズの犀川投手とはまた別人。坂本竜馬の別名・才谷梅太郎とも違う選手。
・1回、2匹の犬を飼っている愛犬家・須藤が2ランで先制。
「球種は?」との質問に「打った球は硬球。白かったです。」と、とぼける。
3回には須藤が出塁、徳永がタイムリーで追加点。
7回にはこちらも愛犬家の熊井がタイムリーでダメ押し。
投げては菅谷がライパッチ選手のソロ1本に抑える好投。
菅谷は「3番の大鷲って、プロレスラーの?・・・じゃないんですね。」
と試合中気になっていたことを逆取材していました。
結果 ベリキュー4-1アニマルズ
第21試合「VS野球ガッタス(北湖監督)
先発:清水佐紀(ベリキュー) 真野恵里菜(野球ガッタス)
・ついにやってきた同門対決!
野球ガッタスの先発は期待の新人「まのえり」こと真野恵里菜。
ドミニカにあるエッグアカデミーから入団した変わり種だ。
・先制したのはガッタス。2回、吉澤ひとみがあの「目力」でフォアボールを選ぶと
ガキさんこと新垣が堅実に送る。ガキさんは5番打者だが、状況に応じたプレーができるのだ。
そして、藤本美貴がマッチョなタイムリー。応援席からは「置き手紙」の大合唱。
・真野投手は2連続暴投などあぶなっかしい場面も見られたが、6回まで0点に抑える。
ラッキーセブン、ベリキューはベンチ前で円陣を組み、キャプテンの清水が
「この回ホームベースを踏んだ人には、砂糖1キロあげるよ。」と提案したところ
気張りすぎた徳永は三振。しかし嗣永は冷静にフォアボールを選び、さらに盗塁も決める。
鈴木は倒れるも、夏焼がタイムリーを放ち、同点に。
ここぞでの盗塁を決めたことについて嗣永は
「糖類がもらえるだけに、盗塁しました。ちょっとー!なんで笑ってくれないんですかぁー!」と
叫んでいました。ちなみに、清水投手から与えられたのは砂糖ではなく、
「砂糖に見間違えるでおなじみのロジンバッグ」でした。
・先輩としての意地を見せたいガッタスは8回、先頭の藤本が2塁打で出塁。マッチョだ。
しかし、清水は内角をえぐるシュートで李純、松浦、真野の3人を内野ゴロにきってとる。
9回も安倍のヒット1本に抑え、9回の裏、須藤がツーベース。
徳永、嗣永が倒れ、バッターはさきほど砂糖をゲットできなかった鈴木が1塁後方にアンニュイなフライを打つ。
これがタイムリーとなり、サヨナラ勝ち。同門対決は劇的な最後を迎えた。
観戦していたつんく♂監督は「君が先に眠るまで、もったいないから食べちゃった」
と、往年の名曲を口ずさんでいました。
結果 ベリキュー2-1野球ガッタス
第22試合「VSThe ナックルズ(ナックル監督)
先発:有原栞菜(ベリキュー) 東武バス(The ナックルズ)
・初顔あわせのナックルズ。試合前、先発の有原は
「え?ナックルズって『実話』のほうですか?コンビニの本棚の隅っこにあるアレ。」
「マッドマックスじゃないですよね?」とかなり警戒していた。
・浦和は7つの駅がある、でおなじみの浦和の選手が中心となったナックルズ。
忘れがちだがいちばんの新人、浦和美園がタイムリーで先制。
「美園で思い出したけどさ、『misono、衝撃ヌードジャケット!』とか
『misono、ダイエットに成功!』とかって、別にもう、どうでもいいよな。」
と、チケットのもぎりが話していました。
・あっというまに9回。トラの子の1点を守り抜く東武バス投手だったが
有原に四球、矢島の犠打、岡井のタイムリーで土壇場で同点に。
延長11回、夏焼がヒット、有原が犠打、矢島がヒット。1、3塁でまたも岡井。
センターに犠飛を放ち、サヨナラ勝ち。
なんと、ベリキューは2夜連続「2-1」のサヨナラ勝ちとなった。
それを伝えると、嗣永選手は「すごい!なんかくれるんですかぁ?」と
実に「らしい」返答をしたのでした。
結果 ベリキュー2-1The ナックルズ
第23試合「VS富山サンダーバーズ(かわだ監督)
先発:菅谷梨沙子(ベリキュー) 串田(富山サンダーバーズ)
・すっかりおなじみとなったベリキューVSサンダーバーズのカード。
もう両チームの選手同士が顔を覚えており、
サンダーバーズの選手は甘いものを差し入れしつつ
「夏のハロコン行きます!」「富山でもコンサートを!」とお願いしているのでした。
・試合は串田、菅谷の両投手の好投でしまった試合に。
打線も両チームとも見せ場を作るものの、要所をしめられる展開。
2番の川端が猛打賞ということで、相性のよさから1番に起用された
「優士」を無安打に抑えたのが大きい。
ベリキューが1回と7回に飛び出した熊井のソロホームランで逃げ切る。
・ベリキューはこれで3夜連続「2-1」での勝利に。
それを伝えると、嗣永選手は「すごい!今日こそなんかくれますよね?」と話し、
富山の選手から好物のウニ、カンパチ、カニと、ホタルイカが与えられたのでした。
結果 ベリキュー2-1富山サンダーバーズ
第24試合「VS野球ガッタス(北湖監督)」
先発:中島早貴(ベリキュー) 紺野あさ美(野球ガッタス)
・1年間のアイドル浪人を経て、小宮山ばりの復帰を果たした紺野投手が先発。
大学での勉強をピッチングにいかし、クリーンアップをひたすら抑える手法で
ベリキュー打線に流れを作らせない。
対する中島も4回までヒットを許したのは吉澤のみ。流れを作らせない。
・5回、李純が出塁、紺野が送り、高橋愛がタイムリー。5期メンバーの助け合い。
この1点を紺野は守りきり、1-0の熱戦を制した。
Berryz工房のメンバーでヒットを放ったのは須藤のみ。
紺野はこの試合で「ベリーズ封じ」のスキルを得た。
結果 ベリキュー0-1野球ガッタス
第25試合「VS野球ガッタス(北湖監督)」
先発:清水佐紀(ベリキュー) 石川梨華(野球ガッタス)
・先発は石川。対する清水は
「石川さんと同期の吉澤さんを警戒していきます」とコメントしたが、
初回、先頭バッターの高橋が出塁、盗塁。吉澤がタイムリー。
その予感は的中。ポイントは「現リーダー・高橋の出塁」
5回も高橋がタイムリーで2点目を奪っている。
そう、ベリキュー戦に誰よりも燃えているのは「モーニング娘。の現リーダー」なのだ。
しかも、ベリキューの先発がキャプテンの清水とあっては
高橋選手が燃えないわけがない。高橋への警戒心が足りなかった。
・石川は「さすが1992年の阪神通」といった感じのピッチング。
試合後「ベリキュー、いい選手そろってますね。」
「全選手がパチョレックに見えました」という名言を残しました。