8月22日の放送と、8月29日の放送で、
時間が足りなくて読めなかった「ネタ以外のメール」に対してお返事いたします!
たくさんの生メール、本当にありがとうございます!
「ラジオだなぁ」と思う最たるものが、生放送中のメールです。
時間限りがあるので全員分は読めませんが、
放送終了後必ず目を通してるので、今後も伝えたいことは即メールしてください!
よろしくです!
>おってぃさん(英語の教科書)
「犬のピートがオレンジ色の宇宙人と出会う「the orangemen」
・・・なんとなくそんな話もあったような気がしてきました!
まさにそれだったような、それじゃない近い話だったような、もしくはまったくなかったような。
しかし細かいところを覚えてましたね!
「the orangemen」なんとなくXTCの曲タイトルのような匂いがして、好きです。
>錯乱坊主さん(英語の教科書)
「裸の王様」の英訳!おいらは「注文の多い料理店」の英訳が載ってました。
英訳はKing of nudeでしたか?King is nude!!でしたかっ??
>木更津ジャンキーさん(英語の教科書)
「ハンプティダンプティ」の寸劇を無理やりやらされる・・・
大人になってよかったなと思うのは、こういうのが比較的なくなることですね。
その分、大人になってからこういうことをやることになった場合、わりとやれちゃうってとこもありますね。
さらに「まんじゅうこわい」の英語版ですか!
落語を英語でという取り組み、あるようですがけっこう難しいようです。アフレイドオブマンジュー!
>酒饅頭さん(オリンピック野球について)
「藤川で追いつかれ、岩瀬で逆転を許した・・・」
もっとも悔しい負け方であり、納得するしかない負け方だと思います。
あそこでああだったらこうだったら、が言えない負け方ですね。
「藤川で追いつかれ、岩瀬で逆転を許した・・・」という部分に着目したのは
素晴らしいと思います。
>SOTさん(オリンピック野球について)
「野球で勝つ日本が好き」という感覚、おそらくあるんでしょうね。
野球に限らずいろいろと。それでいてその人が日本を好きなのかといえば、
そうとも限らない・・・みんな何が好きなんでしょうな。ホワットドゥーユーライク!
>前髪垂らしさん(オリンピック野球について)
予選の「岩瀬3イニング」、あれ、勝ったから「糾弾」はされなかったものの、
誰かが「本戦ではやめましょうね」と言えなかったのか、言えないでしょうね。
「ほら、抑えただろ。だから本戦でもこれでやる。」「岩瀬と心中!(六本木や曽根崎以外で!)」
というところだったのでしょうか。
自分自身のやり方と選手に「心中・玉砕」の精神で「戦っている」けれど
「1戦も負けられない戦い」を「指揮」している、とはいえない・・・ような気がします。
予選からその精神でやりとおしたので、一貫性はありましたが、
ひとつ貫いてこういう結果になったので、次は他の監督を見せてほしいところです。
アマの祭典であったはずのオリンピック野球が、ここ数大会プロの参加があって終わった後、
サッカーでいう天皇杯のような、プロ・アマ問わず「クラブチーム1位」を決める大会があると
何かが変わるかもしれませんね。社会人はもちろん、独立リーグのチームも含め、面白くなるような気がします。
>四輪ヨンちゃんさん(オリンピック野球について)(英語の授業について)
政治の国際状況は変わりつつありますが、野球においてはまだなんだかんだでアメリカが中心で
アメリカの都合、アメリカの勝手で決定がなされるところがありますね。
ヨーロッパの野球がグンと伸びてこないと真の意味で「世界」「国際」を名乗ることが
まだまだできないようにも思えます。
その点、ほんと相撲のほうが国際色豊かで、世界規模で考えて
未来が明るいのは野球より相撲なのかもしれない、と思います。
「日本人の力士が少ない」ことは「日本人力士がいなくなるかもしれない」
という意味での「ピンチ」なだけで、「相撲」というジャンルだけをとれば、未来は明るい。
野球は、どうなるのでしょうね。
「スペースコブラ」を見せた29歳男性教師、やってみたかったんでしょうね。
もう30だからということで「やってみた」んでしょうね、そんなお年頃。
「24歳女性英語教師でビートルズの歌を流してばかり」というのは、
趣味なのか、はたまた上の先生からのアドバイスをそのままやってるのか、ファジーですね。
エピソードつきで語る先生だったら完全に趣味でしょう。
その場合、ビートルズでよかったですね。ドアーズだったらもう・・・
>すあま御殿さん(オリンピック野球について)
2006年年末のドーハ・アジア大会、覚えています!「長野(ちょうの)」の名前も覚えてます。
韓国チームは、WBCがあった上でこの大会があったから、
オリンピックにおいて、捕球後のあの崩れ込んだポーズになった・・・
すあまさん素晴らしいです。
この時の韓国のように、スンヨプの1発を忘れちゃいけませんね、日本は。
>水上攝提さん(オリンピック野球について)
指導陣の指摘、まったくもってそのとおりです。
国民的英雄的監督に頼り過ぎ、さらに後進を育てていないというのは
本当にそのとおりだと思います。
2005年バレンタイン、2006年、2007年ヒルマンという
「3年連続外国人監督優勝」というのは、典型的な例のひとつかもしれません。
正直、世代交代は、厳しそうですね。
「1戦の重みを知っている人間」は、国際試合豊富な選手ももちろんですが、
「甲子園常連高校」出身の選手もそうだと思います。
その選手は、テクニック・メンタル、両面において「落とせない1試合を勝つノウハウ」が体と頭に入っています。
その目線で行くと、桑田・清原は、いけると思います。
プロ野球ファンが、
「国際大会なんてどうでもいいから俺の応援してる球団が日本一になれば別にいいやー」
と思っていたら、NPBも変わらないでしょう。
そして、残念ながら、今回こんなことになったところで、おそらく、変わらないんです。
本当に残念でなりません。どう考えても、球場をしめているのは
「国際大会なんてどうでもいいから俺の応援してる球団が日本一になれば別にいいやー」
「国際大会?とりあえず俺の応援してるチームの選手、がんばれー」
という人たちなのです。
巨人ファン、阪神ファン、ホークスファンなどがたくさんいても、
日本に「プロ野球ファン」は、ほとんどいないのが現実なんでしょう。
>北湖さん(オリンピック野球について)
オリンピック予選の「大村三郎のスクイズ」、あれ、忘れちゃいけないと思うんです。
あれがなかった、オリンピックでは。さらにいえば、そういうシチュエーションを作ることも少なかった。
「相手より少ない失点だったら勝ち」と考えるか
「1点でも多く点をとったほうが勝ち」という気持ちでチームを編成し、指揮したほうがいいのか、
考えれば考えるほど、そういう原点に引き戻されますね。
守備も含めた総合力、そうです。総合力は名のとおり「総合」ですから、すべて。
すべてふまえた上で、どう比重をおいて、どのタイミングでどこに力を入れるのか、
うーん、これって、「劇ぱわ」です。
>ちんかす爆弾さん(オリンピック野球について)
星野さん、貫きましたね。
「俺が選ばれたのだから、選んでくれた理由であるところを貫き通す!」とした
星野監督の「監督の仕事」だったのだと思います。
その「仕事ぶり」は、星野監督の場合「通年」でもっとも発揮されるもので、
短期には向いていないのかもしれません。
ちんかすさんの指摘の通り「今まで日本シリーズをとれていない」というのが
そのまま今回の結果に出たように思えます。
これは、NPBが本気にならなきゃいけない問題です。
「野球は文化だ!」と胸を張って、日本野球を強くしていかないと!
>5番DHソルクバーノさん(オリンピック野球について)
野球選手が「野球のプレーで自己表現している」という自覚さえあれば、
プロレスのようなマイクパフォーマンスも挑発も、ヒールのような存在も、
ドカベンに出てくるキャラのような存在もいらないんです。
現に、イチローや松井は、「いるだけでいい」し、「野球をしている」だけでいい存在。
それを観に行く、それだけ!
荒木井端の二遊間だってそうだし、代打・大道だってそうだし・・・
そして、そんな自己表現を観に、球場に行く人がいる。
埋まりはしないものの、毎日やっているわりには、それなりの数の席が埋まる。
プロ野球選手の厭らしさ、ヒールっぽさも、実はプレーにあり!!
どの世界の「一流」も、「コレで自己表現している」という自覚をビンビンに感じます。
>もずく軍曹さん
イエローマン、やらなかったよー!10万枚切っているイエローマン!イエローマン世代ですか。
おいらがエロティカセブンを聴いた年齢ぐらいで、もずくさんはイエローマンを聴いた・・・
となるとその曲を好きになるのもわからなくはないです。
ライブでは盛り上がるけど「30周年でやるもんでもない」と考えたのかもしれないですね。
しかしまあ、世代を超えてますな、サザン。すごいです。
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ドカベンアイランドの罰ゲーム企画、無事終了しました。
今度の金曜日、たっぷり話しますのでお楽しみに!
参加してくれたみなさん、お疲れ様でした!
体を休めて、今日のことに関しては自分のブログに書かずに、
番組あてにレポート(メール)を送ってくださいっ!
よろしくお願いします!!
本当にありがとうございました。